これをどう見るか??・・・Second Life

shinichiro beck

2008年08月22日 12:43


英国のKZEROの調査が出ている。

この調査、Googleの検索によるものだ。
2006〜2008年までの調査結果として報告している。

検索のグラフだが、2007年をピークにピークアウトしている。
昨年は、ある意味世界的に「Second Life」をマスコミが書き立てた結果として見ることができる。
逆に考えれば、セカンドライフを含めて仮想世界が浸透したともとらえられる。

国と地域だが・・・

これが、2006年の状況だ。
北米など英語圏に集中している。


2007年には状況が変わり、ラテン系にシフトしている



これが、今年の結果 依然イタリアがトップ


これをどう見るかだが、私見的には・・・
ヨーロッパは、全体的にブロードバンドの普及率が低い。
徐々に、セカンドライフを出来る状況になってきてるとも見ることが可能だ。
今年に入ってから、南米の検索率が上がってきている。

しかし、日本は2006年〜2008年まで状況が変わっていない。
少し気になる・・・
実は、まだ日本はピークアウトまで行っていないのではないだろうか?
インターネット環境は、世界的に見てトップクラスだ。
だが、この3年間検索という分野では変わりがない・・・
仮想世界は、まだまだこれからということか?


参考までに、
全世界の仮想空間をまとめた物
http://www.kzero.co.uk/blog/?page_id=2092

世界には50以上あるメタバース

動画もあるので、是非ご覧下さい。

http://www.kzero.co.uk/blog/wp-content/uploads/2008/08/virtual-worlds-radar.jpg
面白いのは、年齢に対する分布図



KZERO 原文
http://www.kzero.co.uk/blog/?p=2400
情報